2007年1月14日 (日)

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2006年12月10日 (日)

久しぶりに、・・・・

 今日は、日曜日、久しぶりの本部勤務。ほとんどの部員は全国各地へ出張中で今日は3人だけの出勤。いつもご無沙汰気味の教区の対策部長にメールをしこしこ書いていたら、突然後から「あーっ白金先生がいらっしゃるーっ!」と大きな声が聞こえた、振り返ると東京第二のヤングミセスさんがお二人、子供を連れて入ってきた。何やら用事で本部へ寄ったついでに私に会いにきてくれたそうだが「九九%いないね」と思いつつも、訪ねてきてくれたそうだ。久しぶりに彼女たちとゆっくり語りうことができた。1%の期待でもっと逢いにきてくれたことはとても嬉しかった。それにしても、そんなに忙しい人と思われているのはまずい、彼女たちにそんなイメージを与えていたのかと思うと申し訳ない、実際そうでも、なるべくゆとりのある雰囲気でいようと思った一日だった。

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2006年11月16日 (木)

感動の余韻

久しくブログを更新できませんでしたが、あっち、こっちのヤングミセスの方達が時々訪れては、コメントを残してくれて嬉しい限りです。そこで今日は嬉しい報告をします。

去る、11月11~12日に飛田給本部道場で「女子全国活動対策部長・ヤングミセス活動対策部長」の研修会を開催しました。女子活動の研修会としては、実に5年ぶりのことです。実に感動の研修会でした。ヤングミセスと言えばほとんどが子育てまっさい中ですので東京へ出てくるだけでも大変なことですがなんと兵庫のヤングミセス対策部長さんは子供を4人も連れて参加しました。また十勝教区の方は、飛行機乗るのも東京にくるのも初めて、で勇気をふりしぼって来たとか、ほとんどの方が子連れで、参加して下さったことにまづ拍手喝采ですね。そんな熱い信仰心を持つ彼女たち、もちろん女子部長の皆様も

それはそれは、熱心に研修を受けられ、女性の本質は「愛」であること、その愛で世界を平和にしましょうと新たな決意で喜びいっぱいの研修会でした。また、この研修会をする前に参加者全員に谷口純子先生の「新しいページ」を読んで頂き、感想文を書いてもらいました。それがまた素晴らしく、実に素直に感動が表現されていました。女子、ヤングとも

研修会で心がひとつになり、これからメーリングリストで繋がりあってネット上でも女子活動の情報交換ができる、座談会をしましょうと、すぐにアドレスの交換をしていました。

女性たちの共感能力と感動を伝えずにはいられないという愛他的な情熱が、本当に世界平和に繋がっていくと切に切に思える研修会でした。

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2006年10月28日 (土)

東京第一のヤングミセス

秋になると、ヤングミセスの活動が活発になります。今日は東京第一教区のヤングミセス一日見真会に行ってきました。今回のテーマは「幸せは夫婦の大調和から」です。全国のヤングミセスが大好きなテーマですね。今回はいつもと違うところはご主人様参加0K、むしろ是非ご夫婦でとお勧めしたそうです。そしたらヤングに混じって9名のご主人様が参加されていました。

わざわざ今日のためにお仕事を休まれた方もいらして、感激です。!ご夫婦で並んで、夫婦調和の秘訣を学ばれるなんて最高ですね。今晩はきっと秋の夜長を語り合うことでしょう。夫婦は子供の生命の育つ苗床です。夫婦の心がやさしく温かくうるおいにあるものでなければ良い苗は育ちません。世界中の家庭が調和あるものとなったら、心優しい、愛深い人々でいっぱいになりますね。ヤングミセスの活動は真理を生活に生かすことにあります。今日は、参加者の皆様に宿題を出しました。ご主人や奥様に愛の表現として心を込めてラブレターを書くこと。とたんに皆様のお顔がぱっと輝きました。

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2006年10月 1日 (日)

東京第二のヤングミセス

9月27日に東京第二教区の「ヤングミセス一日見真会」に行ってきました。

半年前、ヤングミセス対策部長の斉藤さんが本部に私を訪ねてきて、今年度の見真会は

「食」をテーマにしたいとの相談があり、コンセプトについて話合いました。幸せな家庭を築くためには「食事」は健康で正しい食事をすることは大切であること、また生長の家が今とり組んでいる環境問題、平和の問題を「食」、あるいは「肉食」を通して考える機会にしょうということに決まりました。主婦であるヤングミセスにとって家庭の食卓が世界の平和につながっているということを知ることは大変意義深いことです。東京第二のヤングミセスの皆さんは、実に素晴らしい工夫をこらして、ちゃんとコンセプトが伝わる見真会に仕上げてくれました。とりわけ、今回は運営に当たるヤングも参加者のヤングも妊婦さんが多く、これから生まれる子供達が平和で美しい地球で神の子としてすくすく育って欲しいという思いも強くもたれたんじゃないかということも感じました。主婦であるヤングミセスの皆さんが、こうした行事を企画、推進することは時間的にも容易なことではありませんが、彼女たちはメーリングリストという方法で携帯で連絡をとり合って家事の合間合間に、情報を発信し、全員で悩みも喜びも共有しながら半年間の準備をしたそうです。ですから実に心が一つにまとまっていて終わってからも皆で賛嘆しあう素敵なヤングの皆様でした。

また、さらに感心しましたのは、参加者全員にヤングで考えたノーミートの料理レシピ集を

配り、見真会後、すぐに家庭で実践できるようにしたことです。実に簡単でおいしそうな

レシピで私も活用します。

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2006年9月28日 (木)

茨城教区教区大会

9月24日に茨城教区の教区大会に行ってきました。ここは今年になって委員長が若いMさんに変わり、Mさんにとって初めての教区大会で彼はこころなしか緊張していました。

しかし、素晴らしいことに、前委員長のTさん始め青年会のメンバーたちが実に愛情をもって新委員長のMさんを支えていて暖かい雰囲気の素晴らしい教区大会になりました。ここはブラジルの方も多く、お昼はブラジル料理のビッフエスタイルで珍しいお料理を頂きました。またブラジルの青年たちは歌と踊りを披露し、日本の青年は宗教劇「泉のほとり」を上演して会場を湧かせ、青年達の表現力に感動した私でした。新委員長のMさんにとって初めてとり組んだ教区大会でしたが、一つのことを仲間たちと作りあげ、やりとげたことは彼のこれからの活動に力を与えてくれたことでしょう。

ちなみに私の演題は「夢をえがけ」と「自他一体の愛を生きる」でした。茨城の青年はこれからますます楽しみです。

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2006年9月13日 (水)

鯉のぼりのバッグ

鯉のぼりのバッグブログを久しぶりに更新しょうと先に写真だけ貼付していたら3人の方からコメントを
いただいてしまいました。すみません・・・・・・・
 実は、これタイトルにもありますように鯉のぼりをリフォームしたバッグです。雨に負けないように撥水加工がされていますのでバッグとしてもなかなかのすぐれものです。
このバッグは職場の人たちが、環境問題についてて学ぶために徳島県の上勝町に研修旅行行った時にいただいたものです。上勝町は85%が山林で人口2124人、しかも過疎と高齢化が同時進行している四国で一番小さな町です。この町が生き残りをかけて取り組んだ、環境保全活動が(ゴミゼロ作戦)が人づくり町づくりと発展して世界から注目される素晴らしい町に大変身し、今や日本ばかりか海外からも視察にくるようなエコな町になっているそうです。鯉のぼりのバッグはそんな素敵な町から私のところへやってきました。
かつて、鯉のぼりは、上勝町の青空を子供達の未来を祝福しながらゆうゆうと泳いでいました。でも、子供達は町から出ていってしまい、また大人になってしまいました。家々の鯉のぼりは役目を終えてタンスの中で長い眠りに入っていたのです。しかし、ある日タンスから引っ張り出され、鯉のぼりからバッグにリフォームされました。そしたら何と鮮やかなポップな素敵なバッグになったのです。そして新しい使命が与えられました。レジ袋を断るマイバッグとなり、再び、現役に復帰することになったのです。
 視点や発想を変えると生き返る物がたくさんあることを鯉のぼりのバッグは教えてくれました。また上勝町が生き返らせたのは鯉のぼりだけじゃありません。高齢者の方々を生かして自然を生かした事業おこし、高齢者に仕事と生き甲斐を与えました。その結果高齢化率が44%の町なのに寝たきり老人がいないという奇跡の町になったそうです。
もちろん、私はこのバッグでレジ袋をお断りしています。ポップな柄がとても素敵でしょう。

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2006年8月29日 (火)

桐の葉

桐の葉 今朝、出勤途中に木の剪定作業ををしているのが見えた、近づいて見ると、切り取られた枝を覆うようにとてつもなく大きな葉が沢山あった。この木はいつも通る古い民家と素敵にマッチしていて、通るたびに見上げていた木だった。葉が大きいのは木の下からも明らかだったがこうして手に取って見るとホントにスゴイ、「この木はなんていう木ですか?」と興味津々としている私に植木さんは「桐だよ、この木で桐のタンスは作られんだよ」とと教えてくれた。桐のタンスは知っていても桐の木は知らない私だったので、「これが桐ですか!」と感嘆したら植木屋さんは「欲しい?」と聞いた「はい、いただきます」 植木屋さんは2枚の桐の葉を選んで選定ばさみでチョキンと切って「はいよ」とくれた。
私は、いなせな植木屋さんにお礼を言って、職場へと急いだ。桐の葉を日傘のようにかざして見ると優しい影ができた。子供の頃、里芋の葉を傘にして遊んだことを思い出した。
こんな都会の原宿で、桐の葉をさして歩いていると子供の時代にタイムスリップしてしまいそうな不思議な幻想にかられた。( 職場で桐の葉をはかってみたらタテが55センチ、一番広いところで45センチもあった。)

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2006年8月23日 (水)

ヤングミセスと子供達

ヤングミセスと子供達
 先日、とある教区のヤングミセスの指導に行って来ました。
写真は、その時の食事風景を切り取ったものです。とりわけ夏休みの最中でしたので
普段は幼稚園に行っているお子さんも全員連れての参加でした。2歳児から6歳児までの
神の子さんたちが狭い会場を賑やかに走り回るのを尻目に見ながらお母さんたちは真剣に話を聞き、時にはメモを取りながら勉強していました。すごい集中力です。講話が終わり、座談会です。一人一人順番に感想や質問また、現在の心境などを話して頂く事になりました。ヤングミセスの集まりではいつもそうなんですが、どなたも率直に思いのたけを話して下さいます。そんな時子供達はというと様々な反応を示しますが、やはり自分の母親の番になると気になるらしく母親のそばに寄ってきます。じーっと話を聞く子。母親のマイクを取る子、自分の方へ関心を引きつけようとする子、その中で、ある母親が心境を語っているうちに涙がこぼれました、それを見ていたその方のお子さんは真剣な顔でハンカチで何度も何度も母親の涙を拭くのです。母親は泣き笑いの顔を子供にむけて「ありがとう、何でもないからね」と子供を抱きしめます。幼いながらに母を気遣う子どものいじらしい姿に心が浄まります。ヤングミセスの子供達は母親とともにお腹の中にいる時から真理のお話を聞いて育っていますので子供ながらに愛の表現がとても上手です。とかく現代は子育て不安を持つ母親が多いのですが、同年代の母親と子供達がともに真理を学べる場がもっとっもっと必要だとヤングミセスの指導に行くたびに決意を新たにいたします。

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2006年8月20日 (日)

夢
雅叙園での黒澤明監督の絵コンテ展を見た後、売店に立ち寄ったら「黒澤明の遺言『夢』」、という本があった、著者は都築正昭という大学の先生だ。、その本の帯に、「いま、地球が危ない!」と大書してあった。『夢』という映画はずーっと以前に見たが、とぎれとぎれの記憶しかなかったのでその映画が地球環境問題とどう関わっていたのかしらと興味全開となった。ページをめくると、見開きに映画の絵コンテが描かれている。富士山が赤黒い炎に包まれて溶岩のようなものが流れて出ている。その麓を群衆が逃げまどっているというおどろおどろしい絵だ。「夢の大胆な表現力で描いた壮絶な悪夢!」という題が付いている。
黒澤監督のノートから
「面白い夢、楽しい夢、美しい夢、恐ろしい夢。
人間はいろいろな夢を見る。それは現実に対する正直な感情の反映した不思議なデフオルメされた世界である。そして人間は夢を見る時目覚めて入る時より純粋で正直であるらしい。一個の生き物として夢の中で現実を生活を感じるよりも、もっと感動しもっと考えもっと苦悩する超現実的な夢の世界の不思議な生々しさと、その迫力を映画でつかんでみたい。」
 黒澤監督は僕の心の中の一番奥の恐れは地球環境問題だと言い、環境問題は彼が何十年と暖めてその機会を狙っていた最重要なテーマだという。しかしそれはジャーナルな問題なだけに真っ正面から取り組めば、政治や企業を直接凶弾になり、映画の制作に様々な圧力がかかって潰されかねないと彼は恐れていた。そこで『夢』これは寝ている時に見る夢のことだが『夢』の大胆な表現力を使えば深刻なこわさがデフオルメすることで増幅するはず、黒澤監督は、長年温めてきたテーマを『夢』なら描けるというメドがつき、地球環境汚染のこわさを描くという夢を『夢』を題材にすることで実現したそうだ。「へぇーそうだったんだ」
と私はトレビアの泉状態になった。これは読むしかないと買うことにした。そしてついでに『夢』という映画ももう一度みたいと思って渋谷で働いている娘にメールでレンタルを頼んだ。

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