ヤングミセスと子供達

先日、とある教区のヤングミセスの指導に行って来ました。
写真は、その時の食事風景を切り取ったものです。とりわけ夏休みの最中でしたので
普段は幼稚園に行っているお子さんも全員連れての参加でした。2歳児から6歳児までの
神の子さんたちが狭い会場を賑やかに走り回るのを尻目に見ながらお母さんたちは真剣に話を聞き、時にはメモを取りながら勉強していました。すごい集中力です。講話が終わり、座談会です。一人一人順番に感想や質問また、現在の心境などを話して頂く事になりました。ヤングミセスの集まりではいつもそうなんですが、どなたも率直に思いのたけを話して下さいます。そんな時子供達はというと様々な反応を示しますが、やはり自分の母親の番になると気になるらしく母親のそばに寄ってきます。じーっと話を聞く子。母親のマイクを取る子、自分の方へ関心を引きつけようとする子、その中で、ある母親が心境を語っているうちに涙がこぼれました、それを見ていたその方のお子さんは真剣な顔でハンカチで何度も何度も母親の涙を拭くのです。母親は泣き笑いの顔を子供にむけて「ありがとう、何でもないからね」と子供を抱きしめます。幼いながらに母を気遣う子どものいじらしい姿に心が浄まります。ヤングミセスの子供達は母親とともにお腹の中にいる時から真理のお話を聞いて育っていますので子供ながらに愛の表現がとても上手です。とかく現代は子育て不安を持つ母親が多いのですが、同年代の母親と子供達がともに真理を学べる場がもっとっもっと必要だとヤングミセスの指導に行くたびに決意を新たにいたします。
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コメント
ヤングミセスの集いでも、良くある風景?です。独身時代、沢山学んだはずなのに、いざ母親となってみると、全然実践できない私でしたが、ヤングミセスの集いに参加することで、どれだけ支えていただき、教えて頂いたかしれません。マニュアルが好きで、白か黒かはっきりしていないと気が済まない私を、集いが、ヤングミセスの活動が、どちらもよいのだし、どんなやり方もよいのだと教えて下さいました。正しいより大切なことがあると教えて下さいました。まだまだ子育て中ですが、私より若いお母さん達に、もっともっと知っていただけるようにガンバリマス!(^人^)
投稿: うっち~まま | 2006年8月24日 (木) 19時51分
小練の運営に行ってきました。1200Mの英彦山登山を小1の子供達しました。もちろんヤングの子供達も沢山来て、「おばちゃ~ん」と寄ってきてくれて、もう親戚のおばちゃん状態で、うれしく、なちかしく。すばらしい3日間でした。登山私もできたんですよ!5時間往復で、降りてきて子供達とかっけこしました。元気です!
投稿: ゆきちゃん | 2006年8月25日 (金) 09時04分
ゆきちゃん、小学生練成会の運営、ご苦労様でした。小学生の相手は、ホントに体力勝負ですね。私も何教区か行ったことがありますが、ヤングの卒業生やヤングの子供たちと逢えて、感動しましたよ。何か久しぶりに親戚の子や孫たちに逢ったようで嬉しかったですね。ヤングの子供達がこのままスクスク育っていって青年会
の幹部になって欲しいと心から思います。ゆきちゃん、これからも子供達を見守って下さいね。
投稿: ミセス | 2006年8月30日 (水) 19時23分