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2006年9月28日 (木)

茨城教区教区大会

9月24日に茨城教区の教区大会に行ってきました。ここは今年になって委員長が若いMさんに変わり、Mさんにとって初めての教区大会で彼はこころなしか緊張していました。

しかし、素晴らしいことに、前委員長のTさん始め青年会のメンバーたちが実に愛情をもって新委員長のMさんを支えていて暖かい雰囲気の素晴らしい教区大会になりました。ここはブラジルの方も多く、お昼はブラジル料理のビッフエスタイルで珍しいお料理を頂きました。またブラジルの青年たちは歌と踊りを披露し、日本の青年は宗教劇「泉のほとり」を上演して会場を湧かせ、青年達の表現力に感動した私でした。新委員長のMさんにとって初めてとり組んだ教区大会でしたが、一つのことを仲間たちと作りあげ、やりとげたことは彼のこれからの活動に力を与えてくれたことでしょう。

ちなみに私の演題は「夢をえがけ」と「自他一体の愛を生きる」でした。茨城の青年はこれからますます楽しみです。

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2006年9月13日 (水)

鯉のぼりのバッグ

鯉のぼりのバッグブログを久しぶりに更新しょうと先に写真だけ貼付していたら3人の方からコメントを
いただいてしまいました。すみません・・・・・・・
 実は、これタイトルにもありますように鯉のぼりをリフォームしたバッグです。雨に負けないように撥水加工がされていますのでバッグとしてもなかなかのすぐれものです。
このバッグは職場の人たちが、環境問題についてて学ぶために徳島県の上勝町に研修旅行行った時にいただいたものです。上勝町は85%が山林で人口2124人、しかも過疎と高齢化が同時進行している四国で一番小さな町です。この町が生き残りをかけて取り組んだ、環境保全活動が(ゴミゼロ作戦)が人づくり町づくりと発展して世界から注目される素晴らしい町に大変身し、今や日本ばかりか海外からも視察にくるようなエコな町になっているそうです。鯉のぼりのバッグはそんな素敵な町から私のところへやってきました。
かつて、鯉のぼりは、上勝町の青空を子供達の未来を祝福しながらゆうゆうと泳いでいました。でも、子供達は町から出ていってしまい、また大人になってしまいました。家々の鯉のぼりは役目を終えてタンスの中で長い眠りに入っていたのです。しかし、ある日タンスから引っ張り出され、鯉のぼりからバッグにリフォームされました。そしたら何と鮮やかなポップな素敵なバッグになったのです。そして新しい使命が与えられました。レジ袋を断るマイバッグとなり、再び、現役に復帰することになったのです。
 視点や発想を変えると生き返る物がたくさんあることを鯉のぼりのバッグは教えてくれました。また上勝町が生き返らせたのは鯉のぼりだけじゃありません。高齢者の方々を生かして自然を生かした事業おこし、高齢者に仕事と生き甲斐を与えました。その結果高齢化率が44%の町なのに寝たきり老人がいないという奇跡の町になったそうです。
もちろん、私はこのバッグでレジ袋をお断りしています。ポップな柄がとても素敵でしょう。

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